今回は「そして明日の世界より――」(etude, 2007)
田舎の学園ものエロゲはいいよね。こういう青春送りたかったなぁって凄く思ってしまう。
シナリオは最後の最後がちょっと残念だったかな。
でも不快キャラもいないし、主人公も主人公らしくて良かったし、100点満点で84点かな。
ちなみにプレイ時間は初回8h、残り4週が3h、ラストが0.5hで20時間ちょい。
シナリオは各イベントに意味があって伏線が回収されるのが心地よかったし、終わりの日付がある程度見えてるのも良かった。
ただ、ラストがみんなほぼ一緒の流れなのがちょっとね。
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今回は「こなたよりかなたまで」(F&C FC01, 2003)
登場人物も少なく、シナリオも短い。
死生観を扱う作品としては珍しく主人公に死が迫ってくるパターン。
ただ、全体的に尻切れとんぼだし、正ヒロインのクリスもなんだかなぁといった感じ。
100点満点で58点。
OPがすげえいいし、佳苗は好感の持てるキャラだったし、そこら辺は良かったかな。
さくっとやりたい人には向いているのかもしれない。
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今回は「キラ☆キラ」(OVERDRIVE,2007)と「キラ☆キラ〜カーテンコール〜」(OVERDRIVE,2008)
ヒロインは3人と少なく、1人のストーリーがしっかり書かれてて全体的に良かったと思う。
ただ、きらりがメインヒロインとはいえ、紗理奈と千絵があっけないっちゃああっけないかな。
100点満点で81点。
ぎりぎり優といったところか。
ただ、物語としてはカーテンコールまでやってうまく完結といった感じなので、キラ☆キラだけだと
きらりエンドも物足りない感じはある。
あと、バンドがテーマということで、こういう青春っていいよなぁってつくづく思う。
夏休みの青春を味わうエロゲとしてはだいぶ高評価。
生まれ変わったら野球部なんて入らずバンドでも組もうかな・・・
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今回は「もしも明日が晴れならば」(ぱれっと,2006)
100点満点で95点。相当良かった。死生観もの好きなら絶対やるべき。名作。
欠点は共通シナリオが長いところか。それくらいしか欠点は見つからない・・・
その共通シナリオでも泣けるシーンがあって、シナリオ自体は良かった。
というか共通個別共にシナリオは文句なし。
章ごとにスポットの当たる人物が分かれていて、各人物像が捉えやすいのも良い。
音楽も非常に良い。挿入歌の凪が泣かせる。
こういう全シナリオきちんと泣けるゲームはなかなかない。
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今月ほぼ1ヶ月をかけて「夜明け前より瑠璃色な」シリーズをクリアした。
シリーズと言うほどではないのだけど、あえてここではシリーズと言わせてほしい。
プレイしたのは
「夜明け前より瑠璃色な」(August,2005)
「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle--」(August,2009)
の2作品。
前者が出てからPS2への移植があり、そこでキャラの追加があったため、ファンディスク的位置づけのMoonlight CradleをやるためにはPS2版のPC移植版をやる必要があった。
そしてそれを知らずにとりあえずこのゲームをやることにして、前者をプレイしてしまったために、初期のけよりなのあとPC移植版をやる羽目になった。
ということで、けよりな、けよりなPC再移植版、けよりなMCの3連続プレイとなった。
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